2002.1.31 劇場用短編映画『ミニパト』情報ですよ〜♪

その1/全3話の作品内容について

2002年3月30日に『WXIII/パトレイバー』との併映が決まった、短編映画『ミニパト』。押井ギャグ炸裂の“プロが本気で作ったパロディ作品”として注目の作品内容は、 次のとおりだ!

第一話「吼えろ リボルバーカノン!」
イングラムの主要装備として開発された37mmリボルバーカノンについて後藤隊長が解 説。呼称、使用弾丸など重火器に関するウンチク満載。

第二話「あゝ 栄光の98式AV!」
ロボットアニメの歴史の観点からイングラムについての考察を、整備班主任のシバシ ゲオが語り尽くす。

第三話「特車二課の秘密!」
これまでに語られることのなかった特車二課の秘密を、第一小隊の南雲隊長が報告書 調に淡々と暴露。切迫した財政状況と食糧事情を一挙解決した手口とは?

以上、ファンにとっては名シーンのパロディやウンチク発見の喜びが盛りだくさん。 これから『パト』を楽しむ人にも、ミニキャラのかわいい表情や動きは魅力大です。

その2/シャッフル上映について

『ミニパト』は、企画当初は、第1話だけを劇場公開し、残りの2話はOVAで発表さ れる計画でしたが、関係者間で全話上映の気運が高まり、検討の結果、週替わりで1 本ずつ違う話が上映されることとなりました。全3話中、どのエピソードが上映されているかは毎週、劇場毎に異なりますので、劇場窓口にお問い合わせいただくか、公式サイトでご確認ください。

http://www.bandaivisual.co.jp/patlabor/


2002.1.31押井守、最近の雑誌連載&記事掲載のご報告!

その1/徳間書店「アニメージュ」連載(毎月10日発売)
〈押井守の映像日誌〉という連載が始まって、1月発売分で早8回目。最新作でもなく 話題作でもない、とにかく押井監督の目に止まり記憶に残ったものという切り口で取 り上げたひとつの映像作品について、ツラツラと軽妙に書き綴る映像エッセイ。イラ ストは桜玉吉氏。

その2/角川書店「The Sneaker」連載(隔月発売)
短期集中連載・誌上連続活劇『立喰師列伝』。現在、第三夜(=第三話)までを作・ 丸輪零、監修・押井守として発表。題字:寺田克也氏、AD:大塚ギチ氏、写真提供: 樋上晴彦氏/毎日フォトバンク。近日、企画書をサイト上に公開!!

その3/講談社「ヤングマガジン アッパーズ」掲載(1月15日発売)
01年12月発売号から始まった読み切りシリーズ〈GUN & ACTION〉。各号ごとに違う顔 合わせの〈マンガ家×映像作家〉が描く、究極のガン・アクション・コミック。この シリーズ3作目に、神崎将臣氏×押井守が放つ「殺人者たち The Killers」が登場。