6年ぶりに書き下ろすオリジナル小説の舞台は、アメリカの『南北戦争』が英仏の手によって「合衆国」と「連合」に分断された、100年後の世界。架空の世界においての日本という国のあり方を通して「日本が戦争を担う意味とは、担うべき戦争とはなにか」を、現実の日本に対して問いかける。226トークイベントでも語られてきた、待望の“軍事小説(ミリタリー・ファンタジー)”が、いよいよ発売!
(c)Mamoru Oshii
発売日:2006年3月31日発売 定価:1,785円(税込) 著者:押井守 発行・発売元:エンターブレイン