2007.6月

『FLAG』完成記念限定レイトショーにゲスト出演!



FLAG Director's Edition 一千万のクフラの記録』完成記念限定レイトショーの舞台挨拶に、押井監督が
スペシャルゲストとして登場します。


   【日時】7月5日(木)〜7月7日(土) 開場20:45/開演21:00 (終演23:00予定)
   【劇場】テアトルタイムズスクエア
       (新宿タカシマヤタイムズスクエア 12F) 問合せ:03(5361)1937
   【チケット】全席指定 2,000円均一 *先売りチケットは7/1〜 詳しくは劇場へ
          http://www.cinemabox.com/schedule/times/soon.shtml
   【舞台挨拶】高橋良輔(総監督)
   【スペシャルゲスト】7/6:押井守(監督)、7/7:谷口悟朗(監督)
   【主催】アニプレックス

 ※出演者は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

最新のデジタルシネマプロジェクターによる迫力の映像体験を是非劇場で!

4年ぶりとなるアニメ作品『スカイ・クロラ』2008年公開!



長編アニメーション作品の最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が2008年に劇場公開予定


原作は、総著作発行部数800万部を突破し、若い世代から熱狂的な支持を受けるベストセラー作家・森博嗣氏による全5巻完結の人気シリーズ。 
物語の舞台は、ありえたかも知れないもうひとつの現代。主人公は、思春期の姿のまま、永遠に生きることを宿命づけられた≪キルドレ≫と呼ばれる子供たち。大人たちが作った「ショーとしての戦争」を戦うキルドレたちが、常に死を意識しつつも、今目の前にある現実を受け容れ、日々を精一杯生きる姿を描いている。

原作を読んだ押井監督は、「今こそ若い人たちに向けて作るべき作品」と大絶賛。
衣食住足りて尚、ポッカリと心の空白を抱えた現代日本人。
押井監督は、「子供の姿のままで生き続けるキルドレたちの姿を通して新たな死生観を投げかけることが、今こそ描くべきテーマである。」と、熱く語る。
「自作の中で、映像化が最も難しい作品」としていた森氏も「監督が押井さんと聞いて、驚きと同時に安心した。押井監督ならば!」ということで快諾した。

監督は本作について、「近年培ってきた演出方法を封印する」と宣言。
今回は「より娯楽性の高い作品にしなければならない」と、あえて自身は原作と距離を置き、「世界の中心で、愛をさけぶ。」(04)、「春の雪」(05)で、若者の繊細な心情を見事に表現した新鋭の脚本家・伊藤ちひろ氏を大抜擢。押井作品に見られる長い台詞は一切無く、キルドレたちのドラマが若々しい感性で表現されている。
アニメーション制作は、押井作品のクオリティを支えてきた、日本最高峰のアニメーションスタジオ、プロダクション I.G。
世界中が待望した最新作「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」は、"全く新しい押井作品"として誕生する──。


『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』は、日本テレビ放送網株式会社、株式会社プロダクションI.Gの提携作品として、配給をワーナー・ブラザース映画が担当し、2008年に全国ロードショーされます。



スカイ・クロラ公式ページ

押井守監督最新実写映画 『真・女立喰師列伝』07年11月公開決定!


最新実写映画は”女”の立喰師が主役の物語──

押井監督が創り出した、立喰による無銭飲食を生業とする架空の仕事師≪立喰師≫。
モチーフとして今まで数々の作品に登場して来たが、06年にはついに歴代の立喰師たちをその時代に織り交ぜて虚実入り混じった昭和史を描いた『立喰師列伝』が劇場映画化。次いで雑誌付録用DVDとして撮り下ろされた短編映画『女立喰師 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇-』をステップに、女の立喰師にスポットを当てた映画が産声を上げるに至りました。

押井監督が2作品のメガホンをとるのに加え、特撮やアニメの分野で既に活躍中の監督や、押井監督がその実力を認める若手達総勢4人の監督が≪立喰師≫というフィールドに挑みます。
押井監督以外のクリエイターから生まれる初の≪立喰師≫の物語、鮮烈なイマジネーションとエンタテインメント性に満ちた秀作揃いのオムニバス映画──それがこの『真・女立喰師列伝』です。


 ◆タイトル:『真・女立喰師列伝』(しん・おんなたちぐいしれつでん)
 ◆原作・総監修:押井 守
 ◆各話監督:押井 守・神谷 誠・神山 健治・辻本 貴則・湯浅 弘章(5監督6作品)
 ◆音楽:川井 憲次

 ◆製作:ジェネオン エンタテインメント
 ◆制作:デイズ

 ◆1話完結(20分前後)×全6エピソードの実写映画

 ◆2007年11月、渋谷シネクイントにてレイトショー

 

公式サイト http://www.deiz.com/shin-onnatachiguishi/