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最新実写映画は”女”の立喰師が主役の物語──
押井監督が創り出した、立喰による無銭飲食を生業とする架空の仕事師≪立喰師≫。
モチーフとして今まで数々の作品に登場して来たが、06年にはついに歴代の立喰師たちをその時代に織り交ぜて虚実入り混じった昭和史を描いた『立喰師列伝』が劇場映画化。次いで雑誌付録用DVDとして撮り下ろされた短編映画『女立喰師
ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇-』をステップに、女の立喰師にスポットを当てた映画が産声を上げるに至りました。
押井監督が2作品のメガホンをとるのに加え、特撮やアニメの分野で既に活躍中の監督や、押井監督がその実力を認める若手達総勢4人の監督が≪立喰師≫というフィールドに挑みます。
押井監督以外のクリエイターから生まれる初の≪立喰師≫の物語、鮮烈なイマジネーションとエンタテインメント性に満ちた秀作揃いのオムニバス映画──それがこの『真・女立喰師列伝』です。
◆タイトル:『真・女立喰師列伝』(しん・おんなたちぐいしれつでん)
◆原作・総監修:押井 守
◆各話監督:押井 守・神谷 誠・神山 健治・辻本 貴則・湯浅 弘章(5監督6作品)
◆音楽:川井 憲次
◆製作:ジェネオン エンタテインメント
◆制作:デイズ
◆1話完結(20分前後)×全6エピソードの実写映画
◆2007年11月、渋谷シネクイントにてレイトショー
公式サイト http://www.deiz.com/shin-onnatachiguishi/
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